2の脳とも呼ばれ、健康や美容ケアに大きな影響をもたらす「腸」。

内臓から体を労る「腸活」という言葉もよく聞かれるようになりました。

 

そんな大注目の「腸活」に、欠かすことのできない発酵食品「味噌」。

味噌は、日本人の食生活を毎日支えてくれている存在です。

今回オレンジブレイナリーでは、日本有数の味噌どころである長野県の信州味噌に光をあて、

味噌のちからと発酵食品と健康を学ぶイベントを開催します!

 

長野県は味噌の消費量日本1位。そして、健康長寿県日本1位。

長野県人の元気の秘訣は味噌にあり?!

 

長野の食卓を囲みながら、

私達の毎日を支えてくれる味噌のパワーをとことん楽しみましょう!

 

『長野の食から学ぶ 味噌のちから・発酵と健康』

●日時:2018913日(木) 19:3021:30

●議長:小口隆彦(味噌製造者:金元醸造株式会社)、武居章彦(料理担当:神楽店主)、佐々木隆紘(理学療法士)、味澤和孝(オレンジブレイナリー地方めぐり部部長)

●定員:20名(予定)

●会費:3,000円(税込)長野にまつわる軽食、ドリンク付き

●申込:https://naganomiso.peatix.com/

 

●プロフィール

・金元醸造株式会社(登壇者 小口隆彦)

https://www.kanemoto.co.jp/

創業1950年。

味噌製造を根本に、「味噌を身近に」をコンセプトに味噌を使ったさまざまな商品開発を行う。

その中で、全国展開しているカルディコーヒーや、東京では高島屋、成城石井、AKOMEYAなどで販売される。

昨年より東京支店を立ち上げ、全国展開にむけて挑戦し続けている。

 

・武居章彦(神楽店主) 

http://24sekki-kagra.com/

上智大学卒業後、湯島八寸、新橋三田、新宿いさみ等で修行を積む。

実家の家業である旅館に戻り約5年の調理部門に携わった後、同旅館の経営・サー

ビス部門へ移動。

平成25年、東京にて出版編集に携わっていた実姉が実家(旅館)に帰るのとともに退社。

諏訪の地と観光客、地域の人と観光客などを結び付けたいと、現在の場所に店舗を構え季節に合わせた料理を提供している

 

 

・佐々木隆紘

NPO法人presents代表理事/理学療法士/NESTA公認パーソナルトレーナー・フィットネスニュートリションスペシャリスト

2009年に理学療法士免許を取得。整形外科クリニックにてリハビリテーション専門職として9年間地域医療の一端を担う。慢性疾患の患者さんと接してきた中で、食事を中心とした予防の重要性や環境因子・社会的役割などへの問題意識を持ち、2017年にNPO法人presentsを設立、代表理事に就任。