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Icon admin ORANGE BRAINERY Desk
2018/Jun/24 22:32

新潟をたしなむ、盛夏の夜 玉川堂の酒器で麒麟山を味わう

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梅雨も明け、いよいよ夏本番を迎える7月。
オレンジブレイナリーでは、新潟を贅沢にたしなむ日本酒イベントを開催します!

日本酒は、狐の嫁入りで知られる新潟県阿賀町(あがまち)で造られる「麒麟山」。
麒麟山は「地酒」にこだわる蔵元で、酒造りに欠かせない米、水もすべて阿賀町のものを使用しています。

器はものづくりのまち新潟燕三条で、無形文化財にも認められた鎚起銅器「玉川堂」。
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年以上続く工房の中で、一枚の銅板を何度も打ち、のばし、形成することで、世界に二つとない器が完成します。

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日のイベントでは、新潟を代表する職人たちのこだわりを、存分に楽しんでいただきつつ、
これからの工芸や日本酒の未来について話したいと思います。

 

玉川堂の鎚起銅器、陶器、プラカップでの飲み比べも行います!

日本酒初心者の方、晩酌用の器をお探しの方大歓迎です!
ぜひ、一緒に新潟の夜を楽しみましょう!

【新潟をたしなむ、盛夏の夜 玉川堂の酒器で麒麟山を味わう】
●日時:2018年7月11日(水)19:30〜
●登壇:玉川堂 山田立(番頭)、麒麟山 漆原典和(取締役営業部長)
●定員:20名
●参加費:3,000円
●参加申し込み:http://nigatasake.peatix.com

profile
◎玉川堂
http://www.gyokusendo.com
創業1816年。金属加工技術で知られる新潟県燕市に工房をかまえる。
1枚の銅板を叩き起こして製作する「鎚起銅器(ついきどうき)」の技術を200年以上継承。
燕市の工房は文化庁の登録有形文化財に指定された。
日常になじむ伝統工芸を目指し、日々革新し続けている。
 
 
◎麒麟山酒造
http://kirinzan.co.jp
創業は1843年(天保14年)。新潟県東蒲原郡の阿賀町に酒蔵をかまえる。
地元産米100%のお酒を作る取り組みなど、地元と力を合わせて「地元に愛される地酒」づくりに力を入れている。
味は毎日飲んでも飲み飽きない、淡麗辛口にこだわる。