永遠の和菓子代表選手「大福」。

ルーツを辿ると、丸くてふっくらした形がウズラに似ていることから

「鶉餅(うずらもち)」と呼ばれていたり、

腹持ちがいいので「腹太餅(はらぶともち)」と呼ばれていたことも。

今や、豆大福”‟草大福”‟塩大福”‟生クリーム大福”‟いちご大福

フルーツ大福など、種類も多種多彩。

 

今回は、次世代のイケメン和菓子職人 『旬月神楽』店主 明神宜之さんと、

和菓子の普及に力を注ぐ松屋銀座 和菓子バイヤー 牧野賢太郎さんをお招きして、

大福ナイトを開催します。

和菓子職人に聞く職人しか知らない大福の楽しみ方

和菓子バイヤーが予想するネクストブレイク大福など

大福を様々な角度から深堀していきます。

今、巷で人気の大福キャラクター“大福くん”の正体にも迫ります!

 

 “たかが大福、されど大福”。

 

大福好き、この指とまれ!

 

●日時:201876()19:3021:30

●ゲスト:

旬月神楽 店主 明神宜之さん

松屋銀座 和菓子バイヤー 牧野賢太郎さん

●定員:30名 ※大好評につき10名増席しました

●会費:3,000円(ネクストブレイク大福 食べ比べ含む)

●申込:http://daifuku.peatix.com

 

Profile

 ◯旬月神楽 店主 明神宜之さん

1982年生まれ。東京製菓学校和菓子科卒業後、

『浦和 はら山』『銀座 甘楽』にて修行後、実家の『蜜屋本舗』へ。

2012年に自店『旬月神楽』をオープンし、2016には『旬月神楽 白島工房』、

2017年には『旬月神楽 広島三越店』をオープン。

全国和菓子協会より「優秀和菓子職」に認定され、

日本菓子協会東和会 年間最優秀技術会長賞(2010年授賞)や

全国菓子研究団体連合会 上生菓子部門 最優秀賞(2015年授賞)など

数々の受賞実績を持つ。

明神さん 明神さん

◯松屋銀座 和菓子バイヤー 牧野賢太郎さん

株式会社 松屋 銀座本店 食品部MD課菓子担当バイヤー。

1982年東京都出身。入社後は銀座店紳士雑貨売場に配属、接客販売の基礎を学ぶ。

その後和洋菓子売場に異動し、そこから10数年和洋菓子に携わる。

老舗から新進気鋭、都内から全国津々浦々の和洋菓子店の銘菓を食べ歩く日々を今も継続中。

和洋菓子全般に広い知見を持ち、各地で発掘した商品は多数。

「五穀屋」「BREAD STORY」など百貨店初登場ブランドの導入に携わる。

銀座の百貨店に相応しい菓子を探すべく、奮闘する毎日を送る。

牧野さん 牧野さん