本日6月14日、オレンジ・ブレイナリーの第1回会議! ORANGE BRAINERY meeting #1「吉田照美のこれからの人生を考える会議(Vol.1)」を行いました。 今回もたくさんのお客さまにお集まりいただきました! ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました! ラジオ界のレジェンドである吉田照美さんの「これまでの人生」の波乱万丈ふりかえりから始まり、文化放送「吉田照美のてるてるワイド」での小山薫堂との出会い、そして、現在のラジオと絵画でのお仕事のことなどなど楽しくトークは進み・・・ 本題は、小山薫堂からの「照美さんは海外でアートで勝負すべき」という提言。 例えば、画家エドワード・ホッパーの名作「ナイトホークス」ような方向性、という小山からの無茶振りリクエストに対し、照美さんが今日のために制作された新作をお披露目! そこからのディスカッションでは、 吉田照美さんの画風をどうすべきかという意見のぶつけ合い、現代アートの本場NYの「hpgrp GALLERY NEW YORK」でギャラリスト・キュレーターの戸塚憲太郎さんにつないで海外ブレイクの秘訣を聞いたり、「いったいみんなはどんなアート作家が好きなの?」という問いに全員が答えたり。 最終的には一貫したコンセプトが重要だろう、ということでそれを考えながら、お時間となりました。 「会議」ということで、今回もさまざまな地域、職業、年代の方々が一堂に会し、アイデアをみんなで練って練って共有する、興味深い1.5Hでした。 ちなみに、お伝えしわすれまして恐縮です。 議長席の3人は、吉田照美さん、小山 薫堂、そして軽部政治(オレンジ副代表)でした。