レストランプロデューサー・宮下大輔が、“つながりときづき”をテーマにプロデュースするシリーズ第6回です。
今回のテーマは、「四国野菜」です。
 
《宮下プロデュース Vol.6》
「畑に行く八百屋 SANUKIS 鹿庭大智さんと四国野菜を知る会」 ~自家製ドレッシングで楽しむ春の四国野菜~
●日時:2018年3月16日(金)19:30~21:30
●登壇:鹿庭大智(SANUKIS)、宮下大輔(可不可、レストランプロデューサー)
●定員:30名
●会費:3,500円(税込)※四国野菜のサラダバー・讃岐ワイン付き
●申込受付:Peatixにて
http://miyashita06.peatix.com
 
 
四国は香川県に「畑に行く八百屋 SANUKIS」という八百屋さんを営んでいる、鹿庭大(かにわ・だいち)さんという方がおられます。四国中の農家、生産者の方々の元を自らの足で回られ生産者の人柄、作られるもの、土やその育成環境などを具に見聞きし本物を選び自身の八百屋「SANUKIS」に並べておられます。一般の消費者や我々のようなプロ、料理人などの声に真摯に耳を傾けその情報を生産者に正確に伝えてくれ、また生産者の方々の想いやご苦労を我々に届けてもくれます。
 
鹿庭さんはこのようにおっしゃいます「回帰・・・それぞれの地域で作られるものや食材をもう一度身近なものとして普段の食生活に取り入れる意識を持ち、それを選択(購入)し使うことの意味を今一度考えたい」と。
 
今回は、「畑に行く八百屋 SANUKIS」の鹿庭さんをお迎えする企画第2弾
鹿庭さんから、「おいしい野菜」「いい農家」「いい土作り」とはどういうことなのか、改めてお話しいただきます。また、日頃鹿庭さんが足を運ばれている香川の農家さんと中継をつなぎ、農家さんにもお話を伺ってみたいと思います。
 
そして後半には、SANUKISが選んだ春の四国野菜を楽しみます。
今回は、10種類以上の焼き野菜と生野菜を使ったサラダを、鹿庭さん考案の自家製ドレッシングでじっくり味わっていただきます。
自家製ドレッシングは、オリーブオイルをベースに「お酢」「もろみ」「塩」「橙酢」「にんにく醤油」「もろみ」など全て四国産のものを使ったオリジナルレシピ。ご自宅にある調味料で簡単に作れる自家製ドレッシングのレシピを伝授していただきます!
普段あまり使わない果実酢や、特徴的な香りがあるオリーブオイルも身近に使えるようになれるはず。調味料を選ぶのも、もっと楽しくなります!これからの野菜の楽しみ方が広がること間違いなしです!
 
●profile:
鹿庭 智大
1980年4月25日生まれ。香川大学教育学部卒業。土と植物の魅力にひかれ農家に就職。就職先はアスパラ農家。栽培や土壌と植物の仕組みについて学んだり、栽培・販売管理が日常業務。生産者を目指すうち、小売りの経験も必要だと思い露店の八百屋をする会社に就職。既存の流通にはない仕入れ販売方法を模索するうちに2017年7月、心と体を元気にする「株式会社coco・kara」を設立。屋号は「畑に行く八百屋 SANUKIS」。
http://yaoyasanukis.com
 
宮下 大輔
麻布十番「可不可(KAFUKA TOKYO)」代表。飲食店の空間作りからフードニューまで、トータルでコンサルティングを行う、飲食店のトータルプロデューサー。麻布十番に暗闇坂宮下を出店。以降、様々なレストランコンサルティングを手掛ける他、飲食店を中心に旅館や商業施設のプロデュースなど幅広い分野に活躍の場を広げている。
http://kafuka-tokyo.co.jp