OB members 第3期 #6レポート
2019年2月20日、第3期メンバーの最終回となる6回目の会議を実施しました!

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◎会議の様子
https://youtu.be/S8Cq4zNOKzw

1:ブラックモンブランタクシーの報告
2:各班のプレゼン
3:総評
4:堀越バースデーサプライズ(ありがとうございました!)
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ついに迎えた最終回。そして薫堂さんの登場です!

プレゼンと講評のまとめはこちら。
1:石川さん
パッキーボウルのやってきたこと、ポテンシャルの解説

2:石山さん
【湯河原のインフォメーションになる】
萩尾
・まずは湯河原の人にボウリングを楽しんでもらう施策
小山
・街に愛されることが大事。ボウリング以上の価値を出す
・湯河原のささやかな悩みをボウリングで決めるなどの地元ルールを作る
→神奈川と静岡の県境を決める
→県の威信をかけて、橋の管轄(お掃除など)を誰がするのか決める

3:萩尾さんからみて左班
【開運道−自力本願のススメ−】
萩尾
・おもしろい企画をやや考えすぎてしまっている
→おみくじボウリングくらいわかりやすくていい
→ピンの立ち方で運勢が決まる
・くだらなさ、親しみやすさはあったほうがいい

小山
・企画内では1投100円だが、1投1万円で話題にさせる企画を考える
→毎日ボールを1つ、五所神社でご祈祷、お清めしてもらう
→清められたボールがある、という話題性
→パッキーボウルに人を集めるための企画として始めると、参加しづらいので、
 パッキーボウルもやっている開運フェアに乗っかりませんか?の流れを作る

4:萩尾さんからみて真ん中班
【パッキーボウルを中心とした湯河原の魅力PR案】
萩尾
・夜のエンタメが足りない観光地にはピッタリ
・ボウリングバーとして行きたくなる要素をもう少し付け加えてほしい

小山
・ボウリングにBarではなく、Barにボウリングがあると喜ばれる
・「映える」に対抗している「バイトテロ」風のおもしろCMを作る
→一升瓶をピンにしてボウリング
・湯河原の魅力は夜よりも朝、という打ち出しにして、パンマルシェなどを開催する

5:荒川さん
【子供向け施策 ボウリングをカードゲーム化させる】
萩尾
・カードのデザインが見たかった
・ゴルフのホールインワンパーティーのQUOカードのように、スコアによって配るものを提案する

小山
・いいスコアを自慢したくなるようなカードをお土産にする
・ご当地カードとの相性はいい
→JALの千住札の事例。応援したいふるさと
→カードを協会に提案し、桑田さんの声、写真の何かを作ってもらう?


6:太田垣さん
【温泉の前に家族でボウリング】
萩尾
・温泉にコーヒー牛乳のようなボウリング場に名物ご飯、ドリンクを作るのはよい

小山
・浴衣割を実施。旅館と提携する
→浴衣で楽しむ様子のムービーがあってもいい
・おもちゃのミニボウリングを持って、色んな旅館に営業に行く

7:土井さん
【ボウリングのスコアを地域の通貨に】
萩尾
・獲ったスコアが等価交換になるのがいい
・1泊1ゲーム無料でついていたら、2ゲーム3ゲームが有料でもやるはず

小山
・旅館との等価交換。ベルマークやマイルのようにどんどん貯められる仕組み
・いつでも〇〇杯が面白い。全然知らない人の大会でも、みんなで楽しめる
→冠を使ってサプライズの企画にもつながる

<総評:小山>
ポイントはパッキーボウルで何をやってもらうか。
企画を考えることも大事だが、その企画で誰に出会うかも大事。

考えた企画をあたためて、良きタイミングを見計らって良き理解者に伝える。
企画に愛を持って取り組んでほしい。


<堀越サプライズ>
みなさま、盛大にお祝いしていただき、ありがとうございました!!!
メッセージ、大切に読ませていただきます。

以上です!
みなさま、6ヶ月間という短い間でしたが、本当にありがとうございました!
誕生日サプライズもとてもとても嬉しかったです。
ここでできたご縁を末永いものにできるよう、これからも尽力してまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

堀越