オレンジ・ブレイナリーでは、ふるさと納税サイト「さとふる」と共に
首都圏在住プランナーやクリエイターのアイデアを各地域に届ける《ふるさと応援会議》をシリーズで開催しています。
第5回目は、日本有数の柿産地である和歌山県橋本市の「柿」をテーマに、「柿句会」を開催いたします。
ゲストには、クリエイティブ・ディレクターの小西利行さんをお招きして、参加者のみなさんと「柿」を盛り上げるための「一句」を考え、その「一句」とともに売り出していく柿の加工品アイデアを考えます。
橋本市の柿、並びに和歌山県橋本市をアイデアで応援します!

●イベント名:第5回《ふるさと応援会議》和歌山県橋本市が誇る日本一の“柿”を題材にした「柿句会」
●日時:2019年1月23日(水)19:30~21:30
●ゲスト:POOL inc.代表/クリエイティブ・ディレクター小西利行さん、柿農家・大原康平さん(ケーズファーム)、橋本市経済推進部はしもとブランド推進室・秋山康弘さん
●定員:30名
●会費:無料(橋本市の柿付き)
●申込:https://kakikukai.peatix.com/

《ふるさと応援会議》は「地域にアイデアのエールを贈る」をコンセプトに、
首都圏在住のプランナーやクリエイターから地域産品・産物の活用アイデアを募集し、
各地域の魅力発信と活性化を目的とするものです。

●第5回目のテーマは、和歌山県橋本市の「柿」!

「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」 は、生涯に20万を超える句を詠んだ正岡子規の作品のうち最も有名な句であり、
柿=法隆寺、法隆寺=奈良、つまりは「柿」=「奈良」のイメージの定着につながっています。
しかし実は、日本一の柿の生産量を誇るのは、奈良県ではなく、お隣の和歌山県だということはご存知でしょうか?

和歌山県紀北地域は日本一の柿産地であり、柿の生産量が多いのはもちろん、品質も高い。
主に「たねなし柿」「紀の川柿」「富有柿」が栽培されています。

今回、その日本一の柿産地である和歌山県紀北地域 橋本市の「柿」を応援するため、
首都圏クリエイターが橋本市に捧ぐ、平成最後の「柿句会」を開催いたします。

柿句会で選ばれた句は、これからの橋本市の柿のコピーとして採用されるかもしれない!?
そのコピーとともに、売り出していく柿の加工品のアイデアも一緒に考えます。
日本有数の柿産地・和歌山県橋本市に、アイデアのふるさと納税を。


―和歌山県橋本市の「柿」とは?
和歌山県橋本市は全国有数の柿の産地です。(和歌山県紀北地域が日本一の柿産地)
橋本市内を東西に流れる紀の川両岸から山腹にかけて柿畑が広がっています。
柿の生産量が多いのはもちろん、品質も高く、主に「たねなし柿」「紀の川柿」「富有柿」が栽培されています。



―和歌山県橋本市とは?
橋本市は和歌山県の北東端に位置し、大阪府と奈良県に接しています。高野街道と伊勢(大和)街道が交わる「紀州わかやまの玄関口」にあたり、16世紀末、高野山中興の祖応其上人(おうごしょうにん)が荒地を開き、市の中央を流れる紀の川に長さ130間(約240m)の橋を架け、高野山へ往来する人々のための宿場町として、「橋本」と名づけたのが始まりと言われています。
現在も交通・鉄道の要衝地で、大阪都心部まで電車で40分の通勤圏でありながら、豊かな自然に囲まれ、都市と田舎が共存するまちで柿やぶどう・卵などの魅力的な特産品があります。特に卵は県下随一の生産量を誇り、地元特産品を使ったユニークなオムレツメニュー『はしもとオムレツ』を提供する店舗がたくさんあります。
橋本市では、元気なまち橋本を目指し、「若い世代の希望をかなえる、住んでよかった住みたくなるまち」をスローガンに、子育て環境・支援の充実、企業誘致、移住定住促進など様々な課題に取り組むと共に、伝統産業である紀州へら竿の継承や日本屈指の産地であるパイル織物の販路拡大にも力を入れています。
詳しくはコチラ→http://www.city.hashimoto.lg.jp

―柿農家・大原康平さん(ケーズファーム)
今回、橋本市の柿農家を代表してお越しいただくのは、柿農家ケーズファームの大原康平さんです。
柿は、太陽の光に当たりすぎると皮が硬くなり、雨が降ると急激に成長し実が割れてしまうことがあるため、
ケーズファームでは、実が硬くなったり割れてしまわないように、ひとつひとつの実に対して、枝の角度を考え剪定を行い、陽が当たりすぎないよう調整を行っています。
また成長段階において、一つひとつの蕾の状態を細かくチェックし、より大き育てるために、実をつける場所まで計算して摘果を行っています。
この細かなこだわりによって、大きくて柔らかく、美味しいケーズファームの柿が出来上がります。
ぜひ、こだわって育てた自慢の柿をご賞味ください。
詳しくはコチラ→http://ks-farm.com/company.php
 
●ゲストは、クリエイティブ・ディレクター小西利行さん!
ゲストには、POOL inc. 代表&クリエイティブ・ディレクターの小西利行さんをお招きします。
クリエイティブ・ディレクター、そしてコピーライターとして、これまで数々のCMを手掛けられている小西さん。
実は、POOL inc. が運営するスナックだるま(http://www.snackdaruma.com)で定期的に開催されている"句会"で、
ご自身が考案した俳句を披露されることもあるそうです。

●あなたのアイデアが地域を助ける!
対象は、主に首都圏在住のプランナーやクリエイターなどの方々です。
ぜひ参加していただき、地域をもりあげるためにアイデアを出し合いましょう!
地域を深く知ることによって、自分にとってもいろんな出会いや発見があり、さらに“第2のふるさと”にもなるかも!
日本有数の柿産地・和歌山県橋本市に、アイデアでふるさと納税をしませんか?
 
●ゲスト
小西利行さん
POOL inc.ファウンダー。コピーライター/クリエイティブ・ディレクター。CM制作から商品開発、都市開発までを手がける。主な仕事に、サントリー「伊右衛門」「ザ・プレミアム・モルツ」、TOYOTA「CROWN BEYOND」、PlayStation4、LIFULL「HOMESくん」など多数。「プレミアムフライデー」に開発段階から関わり、2017年度の流行語大賞を受賞。日本最大のSC「イオンレイクタウン」、一風堂の店舗ブランディングを初め、京都、立川でのホテル・商業開発も行う。また数々のスタートアップのブランディングも行っている。2020年のドバイ国産博覧会日本館クリエイティブ・アドバイザーに就任。『伝わっているか?』(宣伝会議)、『すごいメモ。』(かんき出版)を上梓。
©︎NORIAKI MIWA

※《ふるさと応援会議》について
ふるさと納税サイト「さとふる」を運営するソフトバンクグループの株式会社さとふると、地域や企業のブランドプロデュースなどを手掛ける株式会社オレンジ・アンド・パートナーズは、首都圏在住のプランナーやクリエイターのアイデアを各地域に届ける《ふるさと応援会議》を2017年10月より開催しています。「企画力やデザイン力などのスキルを役立てて地域貢献をしたいがなかなか機会がない」という首都圏在住のプランナーやクリエイターと各地域を結び、地域活性化につながるオープンイノベーションを推進します。

※株式会社さとふる について
株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まるふるさと応援、ふるさと納税サイト」をコンセプトに、「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申し込み、寄付金の支払いなどができるサービスを運営しています。また、自治体向けには寄付の募集や申し込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供。その他、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みや、ふるさと納税に関する最新動向などをお届けする地域情報サイト「ふるさとこづち」を運営しています。
■ふるさと納税サイト「さとふる」(https://www.satofull.jp)
■地域情報サイト「ふるさとこづち」(https://www.satofull.jp/koduchi/)