●タイトル:「CAMPFIRE NIGHT クラウドファンディング大プレゼン大会」 ●日時:2017年10月19日(木)19:00~22:00 ●プレゼンター:ALLYOURS(オールユアーズ)、OTON GLASS(オトングラス)、法政大学 システムデザイン学科 その他最大10組を予定 ●プレゼンテーション審査員:家入一真(CAMPFIRE代表取締役社長)、天野譲二(ジョージ・クリエイティブ・カンパニー代表取締役社長) ●定員:40名 ●参加費:観覧無料(リアルクラウドファンディングに参加いただく方は別途費用あり) ●申込:Peatixにて http://orange1019.peatix.com 10/16(月)〜10/22(日)に開催される「デザイナート2017」にオレンジブレナリーが参加しています。 イベントの4日目の夜は、CAMPFIREとタッグを組み、クラウドファンディングの支援に興味のある人たちに直接訴えかけるリアルイベント「CAMPFIRE NIGHT クラウドファンディング大プレゼン大会」を開催いたします。 当日は“リアルクラウドファ ンディング” と称し、これからクラウドファンディングを予定している挑戦者たちによるプレゼンテーションイベントを実施。プレゼンターも参加者も様々な意見やアイデアをディスカッションし、もの作りのアイデアが実現する過程を体験できる内容となります。 【登壇候補一覧】 1:ALLYOURS(オールユアーズ) https://www.allyours.jp/ 2:OTON GLASS(オトングラス) http://otonglass.jp/ 3:法政大学 システムデザイン学科 https://sd.ws.hosei.ac.jp/ 4:全日本繊維産業協業プロジェクト「こころばせ」 http://cocorobase.net/ 5:RESIDE STORE(リサイドストア) https://www.residestore.com/ ●スケジュール ・18:45 受付開始 ・19:00-19:30 クラウドファンディング大プレゼン大会 プログラム説明 ・19:30-21:00 大プレゼン大会 ・21:00-21:30 大プレゼン大会 優秀賞発表 ・21:30-22:00 参加者交流会(名刺交換会) ●こんな方にオススメです ・クラウドファンディングに興味はあるけど、どうやって始めたらいいのかわからない。 ・自分のやろうと思っているプロジェクトの話を聞いてほしい。 ・プレゼンターの応援に行きたい!などなど ●プロフィール 家入 一真(いえいり かずま) 1978年生まれ、福岡県出身。株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を福岡で創業し、「ロリポップ」「カラーミーショップ」「ブクログ」「minne」などを創る。2008年にJASDAQ市場へ上場。退任後、クラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREを創業、代表取締役に就任。他にも「BASE」「PAY.JP」を運営するBASE株式会社、数十社のスタートアップ投資・育成を行う株式会社partyfactory、スタートアップの再生を行う株式会社XIMERAなどの創業、現代の駆け込み寺シェアハウス「リバ邸」の全国展開なども。インターネットが趣味であり居場所で、Twitterのフォロワーは15万人を超える。 天野 譲滋(あまの じょうじ) 株式会社ジョージ・クリエイティブ・カンパニー代表取締役社、デザインビジネスプロデューサー。京都生まれ。話題性と売れる物販や飲食のショッププロデュース。メーカーとデザイナーをディレクションした売れる商品開発。リアルな企業戦略プロモーションやマーケティングを多数手がける。デザインビジネスプロデューサーとして「デザイン」をビジネスとして成立させるプロフェッショナルとして活躍。多数の若手デザイナーやクリエーターとプロジェクトを行い、信頼と親密なネットワークを持つ。前職では、ライフスタイルショップのシボネと国立新美術館のスーベニアフロムトーキョーや全国多店舗展開のジョージズを創業。関連会社ではDEAN & DELUCA JAPANを運営。 ●クラウドファンディングについて 「クラウドファンディング」とは、自らのアイデアをWeb上でプレゼンテーションすることで、そのアイデアへの賛同者を集められる仕組み。資金を募りたい人や団体に対して、ネットを通じて小口の資金をもとに多数の人たちから資金を集め、マッチングを図るプラットフォームサービスである「クラウドファンディング(Crowd Funding)」は、いまやさまざまな可能性秘めています。 メディアなどでクラウドファンディングを目にすると、注目されているのは一般的に著名人や大企業によるプロジェクト。しかし、インターネットの本質は、無力で無名でお金もないような人たちが声をあげられるところ。個人の熱意がモノやサービスになったり、応援の気持ちがその人の生活を助けたり。ひと昔前までは信じられなかったような世の中が今、確かにあります。 https://camp-fire.jp/