オレンジブレイナリーでは、これからの生き方・人生を考え、「次、どこで暮らす?」を開催しています。今回はvol.3豊かな山の幸のある暮らし篇の開催です。

いつか暮らす場所を変えるかもと思っている人、いま以上の充実がどこかにないかと探している人、新しいカタチの移住を考えている人、山の幸のある暮らしに憧れている人、ぜひご参加ください。


●「次、どこで暮らす?」《豊かな山の幸のある暮らし篇/青森県田子町 vs 青森県南部町》
 〜dancyu編集長・植野広生さんとワクワクする移住を考えよう〜

●日時:2018年12月10日(月)19:30〜21:30

●会場:ORANGE brainery(東京・神谷町)

●ゲスト:dancyu編集長・植野広生さん、青森県田子町、青森県南部町
●参加費:事前1,000円/当日1,200円(税込)※青森県田子町・青森県南部町のおつまみ&ドリンク付

●主催:ORANGE brainery、移住交流推進機構JOIN
●申込受付:https://peatix.com/event/574459
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■「次、どこで暮らす?」とは・・・

 いま、“充実”していますか?

自分にとっての豊かさ、充実を考えたときに、いま「移住」というライフスタイルがひとつの大きな選択肢として注目されています。
いわゆるスローライフではなく、第二の人生でもなく、妥協でもない、積極的&創造的な移住・・・仕事も暮らしも“やりたいこと"を実現し、都心以上に充実した暮らしを送る人たちが増えています。
このまま都心にいても良いかもしれないけど、もしかしたら動いてみることで劇的に変わるかもしれない。これからの時代、「どこで暮らすか?」という選択こそが重要なテーマ!新しい人生に出会えるチャンス!
仕事はどうすべきか、子どもの教育環境はどうかなど、ぶっちゃけた本音にもせまりつつ、移住というトピックを通じて、2020年以降のあたらしい働き方・生き方も見えてくるはず。

 ニッポンの移住・交流をナビゲートする「JOIN(移住・交流推進機構)」と、アイデアの待ち合わせ場所をコンセプトとした「ORANGE brainery」がタッグを組み、これからの新しい移住スタイルをみなさんと掘り下げていきます。

 
■ゲストは、dancyu編集長 植野広生さん!

今回は、dancyu編集長・植野広生さんをゲストにお迎えします。
出版不況の逆風を押しのけ、発行部数を伸ばしている雑誌「dancyu」。
美味しいお店を探しまわり、時には一日5軒ともいうハードな試食を重ねながら、年間600軒を食べ歩く植野編集長。美味しいもののためなら、日本全国どこへでも!
そんな植野編集長に「植野編集長は、次、どこで暮らす?」を伺います。

■移住先プレゼンテーション「豊かな山の幸のある暮らし篇」!

今回は、「豊かな山の幸のある街で暮らしてみたい!」をテーマに、全国ブランドの“たっこにんにく”と脂身の旨さが際立つ“田子牛”が自慢の「青森県田子町」と、サクランボ・リンゴ・桃や梨など果樹が特産の「青森県南部町」が参加!
それぞれの土地の魅力、充実のライフスタイル、移住の実態などをプレゼンします。
どちらのエリアの方が、あなたにとって充実が得られそうか、ぜひ吟味してみてください。

最後には、参加地域の方々も交えての交流会を行います。地域の美味しいものなども味わいながら、気になったことや興味持ったことなどを聞き出してみたり、暮らす場所を変えたいと思っている人々と会話してみたり、短い時間ですが情報交換してみてください。


●青森県田子町
「田子」と書いて「たっこ」と読みます。
青森県田子町(たっこまち)は県の最南端にあり、岩手県(二戸市・八幡平市)と秋田県(鹿角市)に接する県境の町で、国立公園十和田湖までは車で約1時間(約30km)の距離にあります。人口は約5,600人、面積は約242k㎡(東京ドーム51個分、東京ディズニーランドなら約5個分がすっぽりと収まる広大さ)で、約80%が山林です。雄大な自然と冷涼な気候を活かして育てられた、全国ブランド「たっこにんにく」と脂身の旨さが際立つ「田子牛」は町自慢の特産品です。これらのPRを目的として、毎年秋の収穫期に開催する「にんにくとべごまつり」は、2日間で県内外から約10,000人が来場する一大イベントとなっています。


●青森県南部町
青森県の南東に位置し、県下第2位の人口を有する八戸市の西部に隣接しています。町の中央を流れる馬淵川の沿岸部は帯状に平野部が広がり、地味肥沃な土壌となっています。町の南西部には標高615mの名久井岳を臨み、山と川、そして流域には田園風景が広がる豊かな自然に恵まれ、サクランボ、リンゴ、桃や梨など果樹が特産の町です。南部町では、バーチャルビレッジ『達者村』という事業を展開し、グリーン・ツーリズムに力を入れています。『達者村』は『友(ゆ)~ったり 遊(ゆ)~っくり 農(の)~んびり』のキャッチフレーズのもと、特色あふれる地域資源を生かして、来訪者と住民の交流を深め、将来的な長期滞在・定住へとつなげていく究極のグリーン・ツーリズムの実現を目指す町をあげた取り組みをしています。


●dancyu編集長・植野広生さん
1962年、栃木県生まれ。七五三で神社にお参りした際にお神酒をお代わりする。
法政大学法学部に入学。上京後すぐに、銀座のグランドキャバレー「モンテカルロ」で黒服のアルバイトを始める。その後、鰻屋や珈琲屋、アイスクリーム屋など多数の飲食店でアルバイトを経験。卒業後、新聞記者を経て、出版社で経済誌の編集を担当。その傍ら、大石勝太(おおいし・かつた。「おいしかった」のシャレ)のペンネームで「dancyu」「週刊文春」などで食の記事を手掛ける。2001年、プレジデント社に入社、以来「dancyu」の編集を担当し、2017年4月に編集長に就任。趣味は料理と音楽。食と音楽のイベントを手掛けるほか、「情熱大陸」「人生最高レストラン」などテレビやラジオの出演多数。いまだに「大きくなったら何になろう」と真剣に考えている。