和菓子シリーズ3回目のイベントは、大福ナイトvol.2を開催!

3回目にして、早くもネタ切れ?!いいえ、違うんです。

大福の奥が深すぎて、お伝えしたい大福情報がたっくさんあるんです。

 

そして今回の主役は「フルーツ大福」。

フルーツ大福の代表といえばいちご大福。冬から春にかけての定番商品として大人気です。

こんなに有名ないちご大福でも、発祥のお店は諸説あったり、普通のあんこや白あん派、生クリーム入りはうんぬんなど、語りたいことだらけ。

そんなフルーツ大福界で、いちご大福の次に根付くのは何大福なのか…。

和菓子の会でおなじみの『旬月神楽』店主 明神宜之さんと、松屋銀座 和菓子バイヤー 牧野賢太郎さんと一緒に紐解いて行きましょう。

 

またふわふわでかわいいあの子もやってくるはず!

四季折々の日本。大福が日本の新しい暦になる日が来るかも!?

 

●日時:20181128(水)19:3021:00

●ゲスト:旬月神楽 店主 明神宜之さん

松屋銀座 和菓子バイヤー 牧野賢太郎さん

●定員:20名 →30名 ※好評のため増席しました!

●会費:3,000円(フルーツ大福付き)

●申込:https://daifuku02.peatix.com/

※当日キャンセルは返金対応ができませんので、ご了承ください。

 

■これまでの和菓子シリーズイベントの様子

・大福ナイト (201876日開催)

イベント公開後、すぐにチケットが完売になった初回。

明神さんから大福の生地とあんこの相性や、大福がたどってきたこれまでの歴史を学びつつ、牧野さんおすすめの大福10選とともに、3個を試食しました。

・どら焼きナイト(2018928日)

この回は特別に、明神さんによるどら焼き生地の実演がありました。お玉に生地を掬うところから高い技術力が求められるどら焼き。生地をうまくふくらませるコツ、表面を均一に焼き上げるコツを習いました。

profile

◯旬月神楽 店主 明神宜之さん

1982年生まれ。東京製菓学校和菓子科卒業後、

『浦和 はら山』『銀座 甘楽』にて修行後、実家の『蜜屋本舗』へ。

2012年に自店『旬月神楽』をオープンし、2016には『旬月神楽 白島工房』、

2017年には『旬月神楽 広島三越店』をオープン。

全国和菓子協会より「優秀和菓子職」に認定され、

日本菓子協会東和会 年間最優秀技術会長賞(2010年授賞)や

全国菓子研究団体連合会 上生菓子部門 最優秀賞(2015年授賞)など

数々の受賞実績を持つ。

松屋銀座 和菓子バイヤー 牧野賢太郎さん
株式会社 松屋 銀座本店 食品部MD課菓子担当バイヤー。
1982
年東京都出身。入社後は銀座店紳士雑貨売場に配属、接客販売の基礎を学ぶ。
その後和洋菓子売場に異動し、そこから10数年和洋菓子に携わる。
老舗から新進気鋭、都内から全国津々浦々の和洋菓子店の銘菓を食べ歩く日々を今も継続中。
和洋菓子全般に広い知見を持ち、各地で発掘した商品は多数。
「五穀屋」「BREAD STORY」など百貨店初登場ブランドの導入に携わる。
銀座の百貨店に相応しい菓子を探すべく、奮闘する毎日を送る。

◯大福くん