店主がいないのに、本日開店?!

《店主のいない商店 by Panasonic》

始まりは去年のデザイナート。
購買体験がますます便利で簡単になっている今だからこそ、作り手と買い手の対話がもたらす豊かさに立ち戻りたい。
「店主がいない商店」は、そんな思いから生まれた、パナソニックとオレンジ・アンド・パートナーズの共同プロジェクトです。
遠隔対話ショッピングのシステムを介し、
目の前に店主はおりませんが、ここ神谷町から、日本全国の良いモノ・良い店主に出会えます。

魅力的な3人の店主に会いに、Panasonicの新しい試みを体験しに、
どうぞお気軽にお立ち寄りください!

チケット:https://tenshunoinaishoten.peatix.com/

店主のご紹介です!
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【SANUKIS 四国の新鮮野菜をあなたのためにセレクト!】
畑に行き、農家のみなさんの熱いパッションも合わせて野菜を販売する八百屋さんです。
オレンジブレイナリーでは過去2回イベントを開催しているサヌキスさん。
今回は色んな家族にピッタリサイズの野菜BOXのほか、旬のおすすめ野菜をご提案いただきます。
今日はいいお肉買っちゃうぞ!と意気込むことはあっても、お野菜はなかなか、、というあなたにぜひ!
店主の鹿庭さんが各お野菜の一番美味しい食べ方を伝授してくれます。
ナイスキャラクターな農家さんのお話も必聴です!

◎鹿庭 大智(かにわ だいち)さん
香川県生まれ。土と植物の魅力にひかれアスパラ農家に就職。栽培や土壌と植物の仕組みについて学び、栽培・販売管理を行う。生産者を目指すうち、小売りの経験を積むため露店の八百屋をする会社に就職。
既存の流通にはない仕入れ販売方法を模索しながら、心と体を元気にする「株式会社coco・kara」を設立。屋号は「畑に行く八百屋SANUKIS」。
★13:00−14:30のチケット(無料)をお買い求めください

鹿庭さん 鹿庭大智さん

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【in Between Blues 藍染であなたの服や小物を生まれ変わらせます!】
オレンジと永原さんが出会ったきっかけとなったのは、オレンジ小山薫堂審査員を務めていた
LEXUS new TAKUMI project。
なんとそこに並んでいたのは、藍染されたサーフィンボード。
永原さんの故郷である徳島の海をイメージして作られた濃淡の異なる藍色は、ずっと眺めていたいほど。
そんな永原さんにあなたの持っている、服や小物を、藍染によってリメイクしてもらいませんか?
さらにお気に入りになること間違い無しです!

◎永原レキ(ながはられき)さん
徳島県生まれ。大学卒業後、東京・米国・オーストラリアなど国内外で働きながら、サーフィンと音楽と芸術を学ぶ。
2017年春に独立し、地元海陽町の海辺に藍スタジオ『inBetweenBlues』を設立。
サーフ、藍、空海をテーマに、モノづくりやワークショップ等を通して、人と自然に優しいライフスタイルや故郷の魅力発信に努めている。

★15:00-17:00のチケット(無料)をお買い求めください

永原さん 永原レキさん

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【弘前市 行ったつもりで弘前市!デジタルアンテナショップ誕生!】
本州の最北端の青森県。知名度は十分だけれども、実際に行ったことがあるかと言われると…。
そんな弘前市とブレイナリーをつなぎ、デジタルアンテナショップを開店します!
弘前が誇る工芸品や、りんごを使った色んなお菓子、ジュースなどを展開します。
まずは弘前を「味」から楽しんでみるのはいかがでしょうか?

◎お城と桜とりんごのまち 弘前(店主 花田孝文さん)
青森県弘前市は、東日本唯一の現存天守である「弘前城」、
100周年を迎えた「弘前さくらまつり」、日本一の生産量を誇る「りんご」で有名なまちです。
お菓子や飲料などのりんご加工品や、津軽塗、津軽こぎん刺し、津軽打刃物など藩政時代より受け継がれてきた伝統工芸品も数多くあります。
当日は、作り手の想いを皆さまにお伝えする架け橋になればと思います。
★17:30−18:30のチケット(無料)をお買い求めください

弘前市 弘前市