宮下シリーズ第11弾を開催します!
レストランプロデューサーである宮下大輔さんが、様々なゲストの方をお招きし、
お仕事だけではなく、物事に向き合う姿勢や、人とのつながりの大切さについてお話いただくシリーズ11回目を開催します。

今回のゲストは醸造家の斎藤まゆさん。
大学時代にフランスでワインに出会い衝撃を受け、大学を中退しそのままワイン醸造家になる道を進んだ斎藤さん。
ワインに出会ったのはフランスでしたが、次に学ぶ場所として選んだのは当時新しいワイン醸造に取り組んでいたカルフォルニアでした。
カルフォルニアで開拓されていた新しい醸造方法を取り入れ、今、山梨県甲州市のKisvin Winery (キスヴィンワイナリー)で日本ワインの先駆者として活躍されています。

そんな情熱あふれる斎藤さんに、日本ワインのこれまでの挑戦と、これからの野望について伺います。
日本だからこそ創り出せるワインには、どんな秘訣があるのでしょうか?
ワイン好きなみなさま、新しい挑戦に向けヒントがほしいみなさま、ぜひお越しくださいませ!

●《宮下プロデュース Vol.11》
『ブドウ畑の空に乾杯』 醸造家 斎藤まゆさんをお迎えして

●日時:2018年10月29日(月) 19:30~ ※後半 懇親会
●議長:斎藤まゆ(醸造家)、宮下大輔(レストランプロデューサー)
●定員:40名(予定)
●会費:3,500円(税込)※1ドリンク、1おつまみ付き
●申込:https://miyashita11.peatix.com/

◎プロフィール
斎藤まゆ(さいとう・まゆ)
Kisvin Winery醸造責任者
1980年生まれ 早稲田大学在学中に日本でのワイン造りを目指し、中退。カリフォルニア州立大学ワイン醸造学科卒業後、同校ワイナリーの醸造アシスタントに抜擢、現地学生の指導にあたる。その後はドメーヌ・ジャン・コレ、ドメーヌ・ティエリ・リシュー(いずれも仏ブルゴーニュ)などで研鑽を積んだ。2013年に設立されたKisvin Winery(キスヴィンワイナリー)にて、醸造責任者としてワイン造りを牽引。ワイン界の世界的権威ジェラールバッセ氏が「ユニークにしてセンセーショナル、才能ある醸造家斎藤まゆのKisvinピノノワール」とツイートしたことが大きな話題に。国内外のワイン専門家からも高い評価を受け、日本を代表する醸造家の一人として注目されている。
 
【Kisvin Winery キスヴィンワイナリー】
ブドウ栽培の専門家集団Kisvin(キスヴィン)が山梨県甲州市 塩山(えんざん)に自社醸造所を建設、米カリフォルニアや仏ブルゴーニュなどで修業を積んだ醸造家 斎藤まゆ氏を迎え、2013年本格始動しました。栽培責任者はブドウ農家の3代目でブドウ作りの達人 荻原康弘(おぎはらやすひろ)氏。自社畑の充実と丁寧なワイン造りをモットーに作られたクリーンで果実味あふれるワインはたちまち人気となりました。約5ヘクタールの畑から生産されるワインは品質の高さに加えて希少性も手伝い、ワイナリー設立から瞬く間に各方面から熱烈なラブコールを受けるほどに成長。Kisvinは「ブドウにキスを」という意味の造語。ブドウ作りにかける情熱を表しています。