ふっくらしっとりと甘く、3時おやつにぴったりなどら焼き。
大人も子どもも大好きなどら焼き。

名前の由来は、打楽器の「銅鑼」に似ているから、とも言われますが、
江戸時代までは全く違う形をしており、現代のきんつばのような形をしていた、という記録もあるそうで、
実は時代の流れとともに変貌を繰り返してきた和菓子のようです。

そんなカステラ生地であんこをはさんだシンプルなどら焼きは、
どうしてこんなにも人を惹きつけるのか。
生ドラってなんだ?関東と関西で呼び方が違う?次は何がはさまれるの?
今度こそ、こしあんVSつぶあん論争に決着はつくのか?!

前回大大大好評だった大福ナイトの登壇者である、
和菓子職人『旬月神楽』店主 明神宜之さんと、
松屋銀座 和菓子バイヤー 牧野賢太郎さんを再びお招きして、
2回目の和菓子ナイトどら焼き編を開催します!

話題の和菓子キャラクター「大福くん」から、「どらやき仙人」も登場!?
 
知れば知るほど美味しい楽しいどら焼き。食欲の秋はおやつから?ぜひお楽しみください!

●日時:2018年9月28日(金)19:30~21:30
●ゲスト:旬月神楽 店主 明神宜之さん、松屋銀座 和菓子バイヤー 牧野賢太郎さん
●定員:30名
●会費:3,000円(どら焼き代含む)
●申込:https://dorayaki.peatix.com/

《Profile》
旬月神楽 店主 明神宜之さん
1982年生まれ。東京製菓学校和菓子科卒業後、
『浦和 はら山』『銀座 甘楽』にて修行後、実家の『蜜屋本舗』へ。
2012年に自店『旬月神楽』をオープンし、2016には『旬月神楽 白島工房』、
2017年には『旬月神楽 広島三越店』をオープン。
全国和菓子協会より「優秀和菓子職」に認定され、
日本菓子協会東和会 年間最優秀技術会長賞(2010年授賞)や
全国菓子研究団体連合会 上生菓子部門 最優秀賞(2015年授賞)など
数々の受賞実績を持つ。
明神さん
明神さん
松屋銀座 和菓子バイヤー 牧野賢太郎さん
株式会社 松屋 銀座本店 食品部MD課菓子担当バイヤー。
1982年東京都出身。入社後は銀座店紳士雑貨売場に配属、接客販売の基礎を学ぶ。
その後和洋菓子売場に異動し、そこから10数年和洋菓子に携わる。
老舗から新進気鋭、都内から全国津々浦々の和洋菓子店の銘菓を食べ歩く日々を今も継続中。
和洋菓子全般に広い知見を持ち、各地で発掘した商品は多数。
「五穀屋」「BREAD STORY」など百貨店初登場ブランドの導入に携わる。
銀座の百貨店に相応しい菓子を探すべく、奮闘する毎日を送る。
牧野さん
牧野さん
どら焼き仙人
どら焼き仙人