【開催延期のお知らせ】
10月1日(月)に開催を予定しておりました
「次、どこで暮らす?《工芸品のある暮らし篇/茨城県笠間市vs結城市」ですが、

台風24号の影響に伴う悪天候が予想されるため、開催を延期することになりました。
楽しみにされていた皆様には、多大なご迷惑をおかけしますこと、お詫び申し上げます。
 なお、同イベントにつきましては、後日開催する予定でございます。
開催日程が決定しました際には改めてご案内いたしますので、宜しくお願い申し上げます。

 

オレンジブレイナリーでは、これからの生き方・人生を考え、「次、どこで暮らす?」を開催しています。今回はvol.2工芸品のある暮らし篇の開催です。

いつか暮らす場所を変えるかもと思っている人、いま以上の充実がどこかにないかと探している人、新しいカタチの移住を考えている人、工芸品のある暮らし・工芸のある街に憧れている人、とにかくご参加ください。

 

「次、どこで暮らす?」《工芸品のある暮らし篇/茨城県笠間市vs 結城市》

〜食文化研究家・藤原浩さんとワクワクする移住を考えよう〜

日時:2018101日(月)19:3021:30 ※開催延期※

会場:ORANGE brainery(東京・神谷町)

ゲスト:食文化研究家・藤原浩さん、茨城県笠間市、茨城県結城市

参加費:事前1,000円/当日1,200円(税込)※いばらきのおつまみ・ドリンク付き

主催:ORANGE brainery、移住交流推進機構JOIN

申込受付:Peatixにて

     https://kogei.peatix.com

   ※イベント当日のキャンセルは返金対応はいたしませんのでご了承ください。

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「次、どこで暮らす?」とは・・・

 いま、充実していますか?

自分にとっての豊かさ、充実を考えたときに、いま「移住」というライフスタイルがひとつの大きな選択肢として注目されています。

いわゆるスローライフではなく、第二の人生でもなく、妥協でもない、積極的&創造的な移住・・・仕事も暮らしもやりたいこと"を実現し、都心以上に充実した暮らしを送る人たちが増えています。

このまま都心にいても良いかもしれないけど、もしかしたら動いてみることで劇的に変わるかもしれない。これからの時代、「どこで暮らすか?」という選択こそが重要なテーマ!新しい人生に出会えるチャンス!

仕事はどうすべきか、子どもの教育環境はどうかなど、ぶっちゃけた本音にもせまりつつ、移住というトピックを通じて、2020年以降のあたらしい働き方・生き方も見えてくるはず。

 ニッポンの移住・交流をナビゲートする「JOIN(移住・交流推進機構)」と、アイデアの待ち合わせ場所をコンセプトとした「ORANGE brainery」がタッグを組み、これからの新しい移住スタイルをみなさんと掘り下げていきます。

 

ゲストは、食文化研究家の藤原浩さん!

 今回は、食文化研究家の藤原浩さんをゲストにお迎えします。 

藤原さんは、広告代理店勤務を経て、モータースポーツ界に入り世界中の都市を巡られていた過程で、ヨーロッパの食文化の奥深さに感銘を受け、世界の食文化の研究をはじめられました。世界中のレストランを食べ歩いて舌の経験を積み、帰国後は、国内レストランを食べ歩きながら、食をあらゆる角度から体系立てて研究。多くのメディアで、人気の専門家として発信されています。

さらに、日本全国の自治体のアドバイザーを務められている中で、今回のテーマとなる茨城県でも食のブランディングや自治体のアドバイザーを多数務められています。そのため、居住地は東京都でありながら、多い年で年間約180日をも茨城県に滞在出されており、ほぼ“二拠点居住”。

そんな藤原さんご自身の「暮らし方への考え方」や、「暮らす場所を変える(移住)ということを人生の中でどう捉えるべきか?」、今回のテーマである「茨城の地で暮らすこと」等をテーマに語っていただきます。

 

移住先プレゼンテーション「工芸品のある暮らし篇」!

今回は、「工芸品のある街で暮らしてみたい!」をテーマに、“笠間焼”を中心に様々なアーティストが集まる「茨城県笠間市」と、“結城紬”や蔵造りの建物が並ぶ街並みが魅力の「茨城県結城市」が参加!

 

それぞれの土地の魅力、充実のライフスタイル、移住の実態などをプレゼンします。

どちらのエリアの方が、あなたにとって充実が得られそうか、ぜひ吟味してみてください。

最後には、参加地域の方々も交えての交流会を行います。地域の美味しいものなども味わいながら、気になったことや興味持ったことなどを聞き出してみたり、暮らす場所を変えたいと思っている人々と会話してみたり、短い時間ですが情報交換してみてください。

 

茨城県笠間(かさま)

笠間市は、都心から100km、茨城県のほぼ中央に位置し、豊かな自然と悠久の歴史・文化に彩られたまちです。栗や菊に代表される豊富な農産物を有し、東京駅の広場にも使用されている「稲田みかげ石」の産地でもあります。また、江戸時代中期に誕生した歴史ある伝統工芸品の「笠間焼」は、現在も伝統的かつ新しい芸術を生みだしています。
こうした笠間の資源を生かしつつ、この人口減少時代に「文化交流都市笠間~未来への挑戦~」を将来像に掲げ、だれもが健やかで希望を持ち続け、豊かに暮らすことができるまちを目指しています。

 

茨城県結城(ゆうきし)市

結城市は茨城県の西部に位置し、栃木県と県境を接しております。首都圏から在来線で約100 分、新幹線なら約60分の位置にある人口5万2千人の地方都市です。

 また結城市の特産品でもある「結城紬」は、平成22年にユネスコ無形文化遺産にも登録され、世界の絹織物として知られています。そんな結城の街は蔵づくりの建物などが今も残っており歴史と文化を感じる街並みも魅力です。また農業も大変盛んです。

そんな風情があって自然も豊か子育てしやすい便利な街、結城市へぜひお越しください。

藤原浩(ふじわら ひろし)

いばらき大使社団法人日本フードアナリスト協会常任理事/食文化研究家

広告代理店業務等を経て、モータースポーツ界に入り世界中を巡る。その過程で、ヨーロッパの食文化の奥深さに感銘を受け、世界の食文化の研究をはじめる。世界中のレストランを食べ歩いて舌の経験を積み、帰国後は、国内レストランを食べ歩きながら、食をあらゆる角度から体系立てて研究。幅広い知識とグローバルな見識をもとにした、分り易い解説が評価され、多くのメディアで、人気の専門家としての地位を確立。更に、講演活動他、大手百貨店や宿などの食のアドバイザーも務めるなど、食に関わる各方面でマルチに活躍中。食文化向上のために、個人レベルから国の公認組織に至るまで、様々なステージで尽力している。

 

●前回の様子

「次、どこで暮らす?」《憧れのアルプス山麓篇/長野県 大町市 vs 宮田村》

~予防医学研究者・石川善樹さんとワクワクする移住を考えよう~

日 時:2017年12月22日(金)19:30~21:30
ゲスト:石川善樹(予防医学研究者)、長野県大町市、長野県宮田村